201409

riya - Hyakunen no Natsu -lyrics and translation-

百年の夏
Hyakunen no Natsu
Summer of a Hundred Years
This song was sampled for AIR's Natsukage.

Music & lyrics: Jun Maeda | 麻枝准
Arrange, programming & mixing: Takumaru | たくまる
Vocal: riya from eufonius



夏は僕らを乗せていく
古い地図にもない町へ

この場所は僕だけが知っている
隠れ家とせせらぎが
岩をぬう魚たち追いこんで
その先に足をひたす君をみつけた

「もう百年も生きてきているからきみのこともぜんぶ知っているんだ
 きみが死ぬそのときに、わたしはそばにいない」

でも僕は今日から君を選ぶ
同じ時を一緒に生きてく
風のこえ
虫のうた
ぜんぶおぼえた

あの夏が遠ざかる

朝刊を届けてる朝五時
公園には子供たち
この町は変わらず進んでいく
川縁で君を待つ
自転車とめて

もう気づいてた 僕はここにいなくて
何十年、未来を生きてる
ただ逢えてよかったと
それだけを言いに来た

ありがとう ぜんぶ教えてくれた
僕は君と生きてきたんだと

向日葵と
幻と
君にさよなら

夏は僕らを乘せていく
古い地図にもない町へ
夏は僕らを乘せていく
巡り巡ってどこへいく

riya - Hashiru -lyrics and translation-

走る
Hashiru
Run
This song was sampled for Little Busters! EX BGM, Kakeru 駆ける (dash) which is used for Tokido Saya's leitmotif. Please note that the lyricist is also Maeda. hmmm....

Music & lyrics: Jun Maeda | 麻枝准
Arrange, programming & mixing: MANYO
Vocal: riya from eufonius



神は誰を救いたもう
白赤黒の星を点滅させて
愉快に笑っているだけだ

運命なんてものがあれば
僕はこの体を捨ててまでして
君を捜したりはしないさ
星々のメッセージ
誰かに伝わったのか 僕の孤独を消してもいらない

僕は君を追って走ってゆく
まだ見ぬ世界も駆け抜けてゆく
花の咲く大海原を越えて
配列された虹の空を渡り
研ぎ澄まされた感覚で進め
風にはがれ落ちてゆく体で
この僕に残ってるものはなに?
君を好きなたったひとつの魂

神は誰を救いたもう
水の底で誰かが斧を落とすのを
じっと待ってるだけだ

二時間半の瞑想に
出てきた猫は僕と同じ声で
「ここは寒い場所だね」と告げる
星星のゲートには
待つ人もいない
閉じてゆく扉をひとり見てたんだ

僕は走る走る走る走る
どんな世界も走る走り抜ける
花の咲く大海原を越えて
配列された虹の空を渡り
研ぎ澄まされた感覚で進め
風にはがれ落ちてゆく体で
強くなんてなかったのにいつも

僕は走る走る走る走る
まだ見ぬ世界も駆け抜けてゆく
いつか君に出会えたそのときに
僕に残されているものはなに?
君を好きなたったひとりの僕
ただひとりの僕

riya - Hoshi Naru Ishi -lyrics and translation-

星なる石
Hoshi Naru Ishi
The Stone That Becomes a Star
I thought the romanization would be "Seinaru Ishi" which is homophone with 聖なる石 (holy stone) or 聖なる意志 (sacred will). But the album has official romanization, and thus this is just FYI

Music & lyrics: Jun Maeda | 麻枝准
Arrange & Programming: Kujira Shionagi | 汐凪くじら
Mixing: Takumaru | たくまる
Vocal: riya from eufonius



帰り道の舗道を歩く
西日がせまる石畳の上
その隙間に光る石が
掘り出そうと君は手を伸ばす

いつか夕闇が訪れても
ずっとそうしてた

春の陽ざしに射抜かれて
僕の心が透き通る
そこには君しかいないんだ
今も覚えてるこんな道をひとりきりで歩いてた
足下も見ずに先ばかりを急いでいた

退屈だった休みの日も
そろそろなにか始めようと思う
欠けてばかりだった僕も
自信を持って生きることにする

指を赤くして僕に見せるんだ
その手を握る

夏の陽ざしが強すぎて
僕は心を痛める
そこには君しかいないんだ
今は何も言わない抱いた呆れられるほどに抱いた
どこにもいかないこの不安も一緒にして

冬の陽ざしに閉ざされて
僕は心が凍りつく
そこには君しか今もいないんだ
覚えてるこんな道を 君とふたり歩いた日
掘り出そうとした石ももうわからない
僕もそれを探し出すよ ひとりきりで

私はここにいます。

sey.jpg
oooh dat cliffhanger...
f*ck you slaine

はつこい

kotoha.jpg

過去

kako.jpg
ばかでした。

riya - Ao no Yume -lyrics and translation-

蒼の夢
Ao no Yume
Azure Dream

Music & lyrics : Jun Maeda | 麻枝准
Arrange, programming & mixing: Takumaru | たくまる
Electric guitar: Kendi Sato | 佐藤ケンジ
Vocal: riya from eufonius



君を探してた この時 この星
どこまでも続く この空 その青
落ちていくその深さに知った僕の愛を
君のために

君は旅をして夢を追ったひと
僕はその後ろ歩いていく
君が笑ったら僕も嬉しくて
どうしてか涙が止まらなくなってたんだ

いつも歪んでた 僕の見るものは
どこまでも続く その靴 その跡
君を塞ぐものならばすべて壊していく
君のために

永遠を知った 君の言葉から
それは深い夢の中にあると
君がいないなら僕もいなくなる
そして未来にはまた出会いが待ってるはず

いつも澄み切った 君の見る空は
どこまでも続く その雲 その跡
いつか君が倒れたらその高みに立つ
君のために

ああふたりには永遠の夢を
ああ君の手にいつまでも僕を
ああこの頬に温かな涙の跡を
ああふたりには穏やかな日々を
ああ君の目に変わらない僕を
時がすべてを変えてしまっても

いつもいつまでも ふたりでいよう
どこまでも続く この空 その青
もう君が目覚めないことを知って身を投げる
君を探してた
君を探してた

春の陽ざしに目覚めた僕は
別の星に生まれていた

君を探してた
君を探してた

riya - Hajimari no Saka -lyrics and translation-

始まりの坂
Hajimari no Saka
The Hill of Beginning

Music & Lyrics: Jun Maeda | 麻枝准
Mixing: Takumaru | たくまる
Arrange, programing and vocal: riya from eufonius



ひとりきりペダルこいでた
僕はどんな日常を目指した
何度も転んで人は強くなれると言う
そんなことはなくて
そんなことはなくて
足を止めて
ここから見てた
遠いあの頃

ふたりだったら行けた 行けたと思う
どんな坂でものぼれたと思う
若草の匂いがした いつもの通りに生えてた
踏まれていく
踏まれていく
人は何も振り返らず

遅刻して出ることもない
いつも眩しい陽が差した
人よりまじめに生きていくことで損することはない
そんなことはなくて
そんなことはなくて
足を止めて
ここから見てた
時計も買った
最後に巻いて
思い出してたんだ
時は流れて

君とだったら行けた 行けたと思う
どんな坂でものぼってみせる
君とがよかった 君がよかった
君を見てるから 君と似てるから
すり切れてる指が痛い そんなことばかり気にした
ペダルだけを無心でこぐ
僕らはもう終わってしまうから

Chata - Good Morning -lyrics and translation-

I've been posting junk lately so sorry but again everything here is junk so why am I apologizing

ゆめいろアルエット! Yumeiro Alouette! Tachibana Asahi theme song

Lyrics: Kai | 魁
Composition: Takeshita Tomohiro | 竹下智博
Arrangement: emon
Vocal: Chata | 茶太



あの日、追いかけていた背中は遠いのに
日が暮れるほど近づいてくる
そうあなたの影法師

朝、目が醒めたらまず 鏡の前でスマイル
パジャマ脱ぎ捨てて 背伸び一つ
ドキドキしているよ いつもこの時間は
昨日は大胆すぎたかな あの起こし方

なにが理由つけなければ 勇気が出せないんだよ
変わらない二人のまま いつもの「おはよう」

言葉口にするのは簡単なんだけど
気づいてよね この高鳴り 覚えているでしょ?
あの日、追いかけていた背中は遠いのに
日が暮れるほど近づいてくる影法師

ノック無しでドアをあけ部屋をのぞき込んだ
今日も穏やかな寝顔してる
ワクワクしているよ いつもこの瞬間
しばらくは起こさないでいる それが楽しみ

いつからかあなたを目で 追いかけるようになった
変わらないと思ってた 不思議な「おはよう」

想い口にするのは難しいことだよ
思い切って抱きついたり甘える振りして
あの日、隠し損ねた大切な気持ちは
夕陽を浴びてやがて重なる影法師


言葉口にするより抱き締めて欲しいの
この想いは誰もが知るありふれた形
あの日、追いかけていた背中は遠いのに
日が暮れるほど近づいてくる影法師

言葉口にするのは簡単なんだけど
気づいてよね この高鳴り 覚えているでしょ?
あの日追いかけていたあなたはもう近く
夕陽を浴びてやがて重なる影法師
夜空が過ぎてやがては昇るこの朝日