201302

Kitazawa Ayaka - Sunbright -lyrics and translation-

Composition : Orito Shinji | 折戸伸治
Arrangement : MintJam TERRA
Lyrics : Ryukishi07 | 竜騎士07 from 07th Expansion
Vocal : Kitazawa Ayaka | 北沢綾香



魔が差したとか笑えない! 嫌い・好き・・・好き・嫌いよ・・・
驚いてばかりの君と、当たらない花占い

放課後にひらりふわりと。舞い降りた甘い罠は
逃さない=女の子の合図→「ロックオン!」

走り出せば届く距離にいるのにまだ言葉もかけられないのかな。
不可思議な世界に迷い込んだアリスはワタシのことなの??
それとも・・・?

からかうフリのまま、追い続けたいのっ
諦めた刹那、エンカウンター!
心の中にはもう、生まれた感情 燃えているわ。
控えめな新星ニューフェイス・・・。

ケンカした勢いでつい (T△T)↓
ハートには嘘つけない。
意地っ張りなワタシはまたも、こんな場所で待ちぼうけ・・・(泣)

でも素直になれなくて、ぷぃっ!
キスしてよ、ハグもしてね?
「最後には愛してる証を・・・・・・頂戴っ!!」

きつく縛ったほころびを埋めるように
取り戻せない時間(とき)の中で
早く気付いて孤独な日々のドロシー
帰る術はもう両手に・・・

太陽のようには輝けないなら
一面に咲き誇れ! さんフラワー
幸せな未来図、憧れだけじゃNO?
リードしてよ、私まだ、学生・・・!

12時の鐘が終幕をつげる
恋も愛も何も描き出せず・・・。

逃げ廻るキミをもう、捕らえて離さない!
ワタシはあなたを狙うハンター☆
ひまわりの涙をめいっぱい飲み干せ!
奏でましょう、そのビート。
歌えるうちに 彼方へと飛ぶ・・・

Rose Guns Days season 1 Review

So, I just played another VN by Ryukishi07, which is Rose Guns Days.
The English patch was released in late January 2013, and you can get it in Witch Hunt Project Page.



Rose Guns Days is another VN by 07th Expansion, which has released popular titles like Higurashi and Umineko. Unlike the previous, this time Ryukishi07 didn't write something magical, horror or fantasy. And also, unlike the previous, this time the sprites of the characters weren't done by Ryukishi himself, but by 3 artists, Suzuki Jirou, Souichirou and Ninagawa Yaeko. (It's not like I have any trouble with Ryukishi as artist... Well, I did until I read how bad he felt about it in Umineko postscript. But sure it looks way better now lol)

Okay then, now let's start the review and watch out of spoilers.

Kitazawa Ayaka - Bokura no Tabi -lyrics and translation-

僕らの旅
Bokura no Tabi
Our Journey

Composition : Orito Shinji | 折戸伸治
Arrangement, Guitar & Bass : Luka | 流歌
Lyrics : Kashida Leo | 樫田レオ
Vocal : Kitazawa Ayaka | 北沢綾香



雨が止んだ 土曜の午後
君は僕を誘う 虹のたもとを探す旅へと出かけようよ
晴れた空に架かる橋 遥か向こう岸には
僕の会いたい人が 暮らしてると
子どもが行ける距離じゃ ないかもと迷う
それでも 君の出す手 僕は握る
さあ 電車に揺られて 窓の外を見てみよう
流れてく 木々の緑と雲を数える
さあ 終点で降りたら ふたり一緒に歩こう
空の高みの虹 目指す

雨に濡れた 葉の匂い
君と僕は歩く 先を羽ばたく白い蝶々(ちょうちょ)に 導かれて
急な坂が続く道 頬を撫でる風には
潮のほのかな色が 混じっている
僕らは深く息を 吸い込んで吐いた
もうすぐ 冬が解けて 春が芽吹く
さあ この山越えれば 虹のたもとは近い
走りだす 君の背中を僕は追い越す
さあ 頂上に着いたら ふたり一緒に並ぼう
海の果てまで虹 続く

浜辺の砂を踏んで 波の音を聞く
まもなく 青が褪せて 朱(あか)に染まる
いま 蝶々(ちょうちょ)は飛び立ち 水平線へ向かう
空の果て 海の彼方へ 虹は繋がる
いま ふたり祈って 遠い思いを託す
そして 僕らの旅 終わる