lyrics | 歌詞

Suzuki Konomi - ALKATALE -lyrics and translation-

アルカティル
ALKATALE (or Alka Tale, however you see fit)
VisualArt's Key's upcoming Visual Novel Summer Pockets | サマーポケッツ OP theme

Composition: Shinji Orito | 折戸伸治
Arrangement: Masato Nakayama | 中山真斗
Lyrics: Kai | 魁
Vocal: Konomi Suzuki | 鈴木このみ


Full version lyrics (kanji) taken from the booklet.

伝える言葉は決めていたはずなのに
変わることのない景色に目をそらしてた
小さな勇気が欲しくてうつむいた
白い眩しさだけに焦がれてた

夏を書き綴るノートの終わりが近づいてくる
やがて訪れる日には せめて笑顔のままで
手を振りたくて・・・


歩き続ける事でしか届かないものがあるよ
今も温かな手のぬくもりを探し続けている
いくつもの優しさを繋いでも辿り着けないから
今も何度でもボクは夏の面影の中
繰り返すよ

静寂をさまよう一片の幼子は
つかの間のゆりかごの中 目を閉じていた
夢から目覚めるその時がくるまで
白い眩しさに包まれている

夏の足跡を追いかけボクは思い出をこぼす
何が悲しいのかさえ忘れてしまうけれど
立ち止まれない

歩き続ける事でしか残せないものがあるよ
あの日途切れてしまった言葉を繋ぎ止めたいだけ
風が涙をさらったとしても忘れないで欲しい
声が届かなくても 夏を刻む花火を
見た記憶を・・・

羽ばたいた数を数え空を舞う羽は
小さな勇気でいつも眩しさだけ求め続けていた

歩き続ける事でしか届かないものがあるよ
今も温かな手のぬくもりを探し続けている
いくつもの優しさを繋いでも辿り着けないから
今も何度でもボクは夏の面影を
振り返るよ


Maeda Jun x Kumaki Anri - Love Song no Tsukurikata -lyrics and translation-

Love Songの作り方
Love Song no Tsukurikata
How to Write a Love Song
Track 13 of Long Long Love Song (KSLA-0132 / KSLA-0133)

Composition & lyrics : Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement : MANYO
Vocal : Anri Kumaki | 熊木杏里
Official lyrics (kanji) taken from the booklet. (special thanks to Jelle Vlaeminck).

ふたりには夕凪を
穏やかなひとときを
今日まで生まれてきた物語
唄にする

目覚めたらきみが犬と寝ていて
両方を抱き寄せ安心する
お手製弁当持たせてきみを見送る
さあ唄の続きを書こうかな

ふたりには花束を
ささやかな祝福を
小さな幸せをどこかしこに詰めていく
春が訪れる 桜が舞う中
お気に入りの椅子をスケッチしてみる
夏がやってくる 夕立に降られ
きみの隣にさっと逃げ込む

そろそろ書き終えようとするか
長い長い唄になったけど
ただ最後には眩しいほどの
ラブソングにしてみせる

陽が落ちてきみが帰ってくる
夕飯の出来は保証しないよ

ふたりにはこの唄を
眩しくてきらめいた
この命を捧げる
それだけきみが好きさ
秋がやってくる 枯れ葉を集めて
焼き芋を焼く 少し食べ過ぎる
冬がやってきて知らない星を
きみとふたりで探してる

最高の人生が待ってるよ
だからふたり教会で結婚式をあげませんか
最高のふたりになれますよう
神様の前で永遠の愛を誓ってみませんか

Maeda Jun x Kumaki Anri - Supernova -lyrics and translation-

Supernova
Track 12 of Long Long Love Song (KSLA-0132 / KSLA-0133)

Composition & lyrics : Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement : MANYO
Vocal : Anri Kumaki | 熊木杏里
Official lyrics (kanji) taken from the booklet. (special thanks to Jelle Vlaeminck).

今強く感じてる
壊して壊されて
失い続けるんだ
魂の仕組みは

もしも深い闇に消え去っても
もしも荒野をひとり彷徨うとも

初めて会ったあの日も
きみはぼくに気づいてくれたね
時や次元も飛び越えて
きみはぼくに気づいてくれたね
ぼくは慌てずに挨拶できただろうか?

今強く感じたい
どんな過酷でもいい
乗り越えてみせるから
魂の仕組みだ

もしもきみを忘れてしまっても
もしも世界が終わってしまっても

探し続けた破片を合わせるように
ひとつになれた
どんなぎざぎざで折れそうなぼくにも
合うひとがいたんだ

長い時が経ち宇宙も変わった
たくさんの星が消えては生まれ来る
姿も変わってでもどこか似てて
必ず『きみ』を見つけてみせるから
こんなところまで歩いてきたんだ
地上は蜃気楼 天には大銀河
まだ続いてゆく すり減らない靴
ほらまた新しい扉が開く

終わることなんてないのかもしれないぼくたちの旅は
ただきみと居れる永遠があるよ
百億光年離れててもちょっときみを探しに出かけるよ

Maeda Jun x Kumaki Anri - Gin'iro Sekai -lyrics and translation-

銀色世界
Gin'iro Sekai
Silver World
Track 09 of Long Long Love Song (KSLA-0132 / KSLA-0133)

Composition & lyrics : Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement : MANYO
Vocal : Anri Kumaki | 熊木杏里
Official lyrics (kanji) taken from the booklet. (special thanks to Jelle Vlaeminck).

二階建てのバスがすぐそばを通り過ぎてく
そろそろ新しい暮らしにも慣れてきた頃
この町で知った全部好きになる
まだ寂しいけど 朝も早いけど 雪も好きじゃないけど
降り積もる 覆い隠してく 窓に映る泣き顔も

冬の日差しを受け光ってる路面で滑る
出会いはお年寄りがほとんどでそれだけ不満
きみにメールを書いてそれからは消してを繰り返した
いつになっても
このメールは届かない
降り積もる 覆い隠してく
痛いほど募る思いも

話し相手なら少しはできた
冗談も言うただ 上手く笑えてるだろうか

この町の冬はまだ終わりそうにない
永遠でいい 町を閉ざして
もうどこにも向かわないで
降り積もれ 覆い隠して
きみがいた風景も
見たことのない銀色の世界
真新しい一歩踏み出す
全部好きになる きみを忘れてこの町で生きていける

Maeda Jun x Kumaki Anri - Hikari no Yukue -lyrics and translation-

光の行方
Hikari no Yukue
The Whereabouts of the Light
Track 08 of Long Long Love Song (KSLA-0132 / KSLA-0133)

Composition & lyrics : Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement : MANYO
Vocal : Anri Kumaki | 熊木杏里
Official lyrics (kanji) taken from the booklet. (special thanks to Jelle Vlaeminck).

光だけをずっと追ってここまで来たんだ
触れられたら夢が叶う そう信じてきた
どんな遠い場所でも行けると思っていた
あの頃のふたりは幼く無謀で

弱くなってしまう 足下から崩れ落ちてしまいそうになる
きみの名前を呼ぶ いつもの憎まれ口を聞いて安心する
素敵な夢を聞いて

流れ落ちる光をなんて名付けてたかな
綺麗だった きみとならいつまでも見てたい
ひとはずっと暗闇を恐れてきたと
でも今は見えなかったものを見たい

そんな遠くを見て言わないで 今は足下だけ見て歩いて
きみの名前を呼ぶ 返事がした途端何かが崩れ落ちる音
すべては夢の中へ

大きな庭にはきみと犬が
片付け済んだらあたしも混ぜて

弱くなってしまう 足下から崩れ落ちてしまいそうになる
きみの名前を呼ぶ どうかそばにいて あたしをひとりにしないで
夢よ覚めないで

ただ光を追った こんな寒い場所までひとりで辿り着いた
きみの名前を呼ぶ 届かないともうわかってたけど手を伸ばした
満天の星空に