lyrics | 歌詞

Mizutani Runa - Innocence Eye -lyrics and translation-

Innocence Eye
Rewrite TV Anime ep. 15 Insert Song
Based on ヒナギク | Hinagiku | Daisy (Kagari's leitmotif)


Composition : Maiko Iuchi | 井内舞子
Arrangement : donmaru | どんまる
Lyrics: Ryou Mizutsuki | 水月陵
Vocal : Runa Mizutani | 水谷瑠奈(NanosizeMir)
Lyrics (kanji) taken from the booklet

ふわり不可思議 拡がる調和(Harmony)
悪戯な儚さと 束の間の夢

くるくる廻る 月影二つ
寄せては返すよう委ねて ささやかなサイクル

目には見えない力で 惹かれる感覚
微かに繋がるイメージ 浮かんでは消えて行く
声にならない言葉が シンクロする感覚
ねえ、どんなRhythmも揺らいで行く
そう・・・貴方は誰?

心ともなく満ちゆく幻想(Fantasy)
悪戯な微笑みに 思いあぐねる

くるくる廻る 月影二つ
止め処なく溢れる音に 鮮やかに煌めくの

伴う月灯り(あかり)に戸惑い
ゆらゆらと舞い巡り 奏であう幻

優しく愁う瞳に 惹かれる感覚
僅かに繋がるイメージ 想いごと連れて行く

無垢で自由な言葉が 躊躇いを映し出す
無邪気に囁く世界の果て
そう・・・夜を穿つの

Maeda Jun x Kumaki Anri - Bokura Dake no Hoshi - lyrics and translation-

僕らだけの星
Bokura Dake no Hoshi
The Star Just for Us
Track 01 of Long Long Love Song (KSLA-0132 / KSLA-0133)

Composition & lyrics : Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement : MANYO
Vocal : Anri Kumaki | 熊木杏里


Lyrics (kanji) taken from the MV

時間は0時 空を仰いだ
特別な星を探そう
気づくときみは 近くに立ってた
すぐそばで声をあげた

冬のある日 友達に呼び出され
「卒業記念に僕らだけの星を探そう」と拳を握った
きみと初めて出会ったんだ

そんなことに躍起になってるひとがいることを おかしく思った

でもきみはただひたむきだった 星を追い続けていた
そんな想いは子供のようで すでに忘れてしまった
そこそこ歳とり 未来の不安や 孤独に怯えて進むのを
恐れてた

そもそも肉眼でなんて無理だった
望遠鏡ぐらい持ってこい
いつかひとりになっても探すだろう
見えるわけない未知の惑星を

いつか笑って過ごせる日々を夢見てる あたしみたいに

でもきみの目は輝いていた その目は遠くを見てた
失ったことや 傷ついた日や 何も恐れず歩いてく

あれから随分時は過ぎたけど みんなは元気でしょうか
見つけるはずない星を追い続けたきみはどこにいるのかな

仕事はもう慣れたけどたまに思い馳せるんだ
この大空に

時間は0時 空を仰いだ 特別な星を探そう
気づくときみは 近くに立ってた すぐそばで声をあげた
それにつられて 同じほうを向く 一瞬の光を見た
あたしはきみの手を握ってた そのときに誓ったんだ

立ち向かうんだ これからの未来 きみが居なくなってしまっても
強く生きるんだ きみを好きになった この瞬間を忘れないで
歩いてく

Maeda Jun x Kumaki Anri - Bus Stop - lyrics and translation-

Bus Stop
Track 02 of Long Long Love Song (KSLA-0132 / KSLA-0133)

Composition & lyrics : Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement : MANYO
Vocal : Anri Kumaki | 熊木杏里


Lyrics (kanji) taken from the MV

ひとって不完全 それは当然で
あるわけない 破片をただ探してゆく
よく生きましたねっていう勲章は
誰がくれるのか 意地を見せろよ

必死になって 生きてみるよ
要らない荷物だけ置いていくよ

燃え尽きぬ情熱と 永遠に追った青春と
ささやかな恋心と きみと

心は孤独だね それも当然で
体しか繋がれない生き物です

そうだね明日はなにを食べようかな
もっと大事なこと 決めたほうがいい

持ち忘れたものはないよ
あったとしてもすぐ忘れるだろう

渇き得ぬ焦燥と あの日覚えた悔しさと
両手に積んだ幸せと きみと

壊れた常夜灯と 三歩で越えた信号と
背伸びした影法師と きみと

片側がやけに寒い
からっぽのリュックを抱き寄せた

バスが停まる次の町へ
もうきみの知らないぼくでいるよ

燃え尽きぬ情熱と 永遠に追った青春と
ささやかな恋心と きみと

寂れたモール街と 十五で越えた父の背と
工場越しの煌めきと きみを
置いてゆく

Marika - Yume no Kisetsu e -lyrics and translation-

夢の季節へ
Yume no Kisetsu e
To the Season of Dream
tone work's Visual Novel Gin'iro, Haruka | 銀色、遥か ED Theme

Composition & Arrangement : donmaru | どんまる
Lyrics : Kai | 魁
Vocal : Marika | 真里歌


Full version lyrics (kanji) taken from the booklet.

小さな手握るころ 冬の香りが遠ざかり
暖かな風の中 君は笑う

初めて交わした言葉 それは僕にとっての
掛け替えのない宝物に変わる 二人を繋いだ季節に

ねぇ、同じ夢を笑い合った
夕暮れ放課後の教室
恋だと気づく戸惑いさえも
ほら、今は思い出に
時が経つほど鮮やかに
僕の心の中で輝いている


細い指絡め合い 少し背伸びをしながら
懐かしい雪を見て 君と笑う

さあ今年も目の前に ページ白く広がる
いつの日か誰かに語れるように 二人で描いていこうか

何度目の冬を迎えても
大切な言葉変わらない
これから歩いていく 二人の未来で
君に伝え続ける「大好きだ」と

ねぇ、同じ夢を笑い合った
夕暮れ放課後の教室
あの頃見ていた白い景色が
二人の始まりだから

同じ夢を見つけようと
重ねた約束の温もり
君が微笑み続ける
ほら、今でも隣で
時が経つほど鮮やかに
僕の心の中で輝いている

Ceui - Gin'iro, Haruka -lyrics and translation-

銀色、遥か
Gin-iro, Haruka
The Silver in The Distance
tone work's Visual Novel Gin'iro, Haruka | 銀色、遥か OP Theme

Composition & Arrangement : donmaru | どんまる and Tomohiro Takeshita | 竹下智博
Lyrics : Tohya Okano | 丘野塔也
Vocal : Ceui


Full version lyrics (kanji) taken from the booklet.

空からこぼれ迷うように また雪が巡る
今年の初雪凍える窓辺 君のいない世界

澄んだ記憶に手を伸ばし
白いひかり 溶かさぬように抱きしめた

冴え渡る空気を 深く深く吸い込み
すこし咳き込んで 胸を撫でる
君と選んだマフラーで 赤い頬を覆い隠したら
冬が始まるよ
まだ誰も知らないこの思い 届けるように


無くしたものを隠すように また雪が積もる
思い出折り重なる結晶は 壊れそうな一片

冷えた指先に吐息を
君がくれた ぬくもり思い出すように

この世界の遥か 果てしない空には
目もくらむような オーロラがある?
君はどうしているのかな まなざしを焦がす目映さに
涙あふれそうで

ひとつひとつ季節繰り返し
足跡深く刻むと近づける そのはずだよ

にじむ世界の中 手をつなぎ歩いた
どこまでも続く 銀色巡り
遠く遠く駆け出した その遥か先まで
そんな眩しい日を 忘れるわけない
息切らしすこしはにかんだ あの日より強くなれるような
新しい冬へ
まだ君も知らない 私のこの思い
いくつも時をこえ たどり着くように どこまでも