VideoEmbed

Satsubatsu Kids - Hikikomori Songs -Complete Album Lyrics & Translations-

This is the complete list of lyrics and English translation for the songs from Hikikomori Songs, first album from Satsubatsu Kids, a brand new unit formed by Jun Maeda and Hyon. This album is published by Key Sounds Label under catalog number KSLA-0144 for the limited edition sold in C93 and KSLM-0147 / KSLA-0147 for the general release version with an additional track.

All lyrics & composition by Jun Maeda | 麻枝准
All vocal, chorus & arrangement by Hyon | ひょん
All illustration by Juri Misaki | みさき樹里

satubatu.jpg
Cover illustration by Juri Misaki | みさき樹里

Satsubatsu Kids - Hikikomori no Uta -lyrics and translation-

ひきこもりの唄
Hikikomori no Uta
Song of The Shut-In
Track 11 of Satsubatsu Kids's first album, Hikikomori Songs .

Jun Maeda ver.

Composition, lyrics & vocal: Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement: Hikarisyuyo | 光収容

Satsubatsu Kids ver.

Composition & lyrics: Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement & vocal: Hyon | ひょん
Official lyrics (kanji) taken from the booklet.

部屋に閉じこもって下手なギター弾いてたいよ
ステージに立つ姿を思い浮かべ笑ってんだ
指が震えてるのは緊張してるそのせいだろ

前に外に出たのはいつだったけか?もう忘れた
積み上げた通販の箱が雪崩を起こしてた
だけどつまみ回せば何もかもを吹き飛ばせる気がした

そん時だけは無敵で
何もしらないガキで
世界をあっと言わせる気がしてんだ
でも現実は過酷で
できないことわかってて
それでもギターを夢中でかき鳴らした
それはとても歪んで響いて
雑音と変わらないけれど
ちゃんと歌詞も付けてあげるよ
無能な僕が最初に紡いだ

ゲームは最近してないよ
攻略本見るのが面倒で
アニメは見てるだけでいいな
それだけが気に入ってるよ
夢はもう見飽きたけど終わりにしない
それだけを決めてる

どんな夢でも最低
食ってけることが大事で
そこにジレンマを抱えて暮らしてんだ
でも現実は過酷で
無差別に才能与え
誰かが替わりに褒めちぎられてるんだ

こんな暮らし辞めて
結婚なんてしてみてえ
薬の量ばっか増えてく中なに言ってんだろ

子供ん時は無敵で
何もしらない笑みで
誰もをあっと言わせる気がしてた
でも現実は孤独で
何もできません僕で
神も宗教も信じず生きてますが
最近あなたはどうで?
誰かと笑ったりもして
それなりに上手くやっているでしょうか
今の僕はそれなりで
生きてくことは普通で
神と宗教にすがりたくなるよな
リアルの中に生きているよ
それは歪みきったリアルで
歪んでるとは飽和してるんで
だからこそこの音は出るんで
ときにはすごく美しくて
瞬間だけど美しくて
その一瞬を知ってほしくて
ここに居たって知ってほしくて

鳴らす

Satsubatsu Kids - Birthday Song=Requiem -lyrics and translation-

Birthday Song=Requiem
Track 01 of Satsubatsu Kids's first album, Hikikomori Songs.
Not to be confused with Birthday Song, Reqiuem by Lia.


Composition & lyrics: Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement & vocal: Hyon | ひょん


Official lyrics (kanji) taken from the booklet.

胸の奥から聞こえてくるんだ
「あいつはすごいお前は違う」
負けないように音楽聴いて
かき消してる

ちょっと前まで肩並べてたはずだったのに
どこで差が付いた
眩しすぎて目が潰れそう どっかに行け

「きみはまだ若いんだしやってみなきゃ」
そういうあなた様は才能の塊か

目を腫らし泣き叫んで
拒絶した物語が
今もまだ続いてて
悪夢だって夢だって
現実よりはマシだろ
だからどうか手を伸ばす
救って 誰かさん 居ませんか

あなたの脳が認識してる
景色をちょっと分けてほしいな
元気が湧いて勉強もして結婚もする

テレビ観て笑ってさ幸せかい?
次の週末はさあとびきりはしゃぐんだ!

声涸らし泣き叫んだ
あの日が遠くなってく
嫌がったって強制で
お腹だけちゃんと空いて
美味しいもん食べていたらそれなりに満ち足りて
届けて ピザ屋さん 居ませんか

歌作る るるるるらららーと
これどっかで聴いたことあるな
まあいいか どうせ途中で飽きるんだ

ゲームならとっくに売り払ってる
だけど長い人生 まだどっか期待してる

目を腫らし泣き叫んで
拒絶した物語を
そろそろ受け入れなきゃ
ぼくはどっか抜けていて
歌唄う夢も忘れ
だから今日も手を伸ばす
救って 誰かさん 居ませんか このぼくさん

Satsubatsu Kids - Code Blue -lyrics and translation-

Code Blue
Track 03 of Satsubatsu Kids's first album, Hikikomori Songs.
Shares the same melody with Kaze no Kotowari | 風の理, a song written by Maeda for 5 -Five- Visual Novel OP theme sung by Haruka Shimotsuki | 霜月はるか.

Composition & lyrics: Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement & vocal: Hyon | ひょん


Official lyrics (kanji) taken from the booklet.

「冬は嫌いだな
ただ寒くてさ
ずっと寝て過ごしてたい
クマやモグラみたく
冬眠してさ
目覚めたら春だといい
また新しいあざだ
いくら長袖でも隠せないな」

伝えようとした言葉は風に消え
そうだねと返す
きみの隣で
白い息を吐く

「きみは冷たすぎる
いつだってそうだ じゃあ今ここで笑って
トンネル抜けると
暖かい陽が射す家が待ってるんだ
でもきみは入れない
その心で家まで凍りつく」

伝えようとした言葉は愚痴に消え
曖昧に頷く
本当の悲しみを
まだ知らずにいる

「ここより寒い場所はほかにあって
何もかもが冷たく閉ざされ
きみも行ってみる?」

行くわけないだろ

「冬は嫌いだな
ただ寒くてさ
でももう少しだけ耐える」

それは少しで
一瞬みたいにわずかで
ずっとそうだねと頷いてたかった
冬が遠くなる
そこに置き去りにした
きみを思い出す
そうだねと笑う

きみには両手いっぱいの花を贈ろう
どんな強い風が吹いても決して散ることのない
ぼくにも言いたいことが少しぐらいはあった
きみが好きだったとかそういう他愛もないこと

Suzuki Konomi - ALKATALE -lyrics and translation-

アルカティル
ALKATALE (or Alka Tale, however you see fit)
VisualArt's Key's upcoming Visual Novel Summer Pockets | サマーポケッツ OP theme

Composition: Shinji Orito | 折戸伸治
Arrangement: Masato Nakayama | 中山真斗
Lyrics: Kai | 魁
Vocal: Konomi Suzuki | 鈴木このみ


Full version lyrics (kanji) taken from the booklet.

伝える言葉は決めていたはずなのに
変わることのない景色に目をそらしてた
小さな勇気が欲しくてうつむいた
白い眩しさだけに焦がれてた

夏を書き綴るノートの終わりが近づいてくる
やがて訪れる日には せめて笑顔のままで
手を振りたくて・・・


歩き続ける事でしか届かないものがあるよ
今も温かな手のぬくもりを探し続けている
いくつもの優しさを繋いでも辿り着けないから
今も何度でもボクは夏の面影の中
繰り返すよ

静寂をさまよう一片の幼子は
つかの間のゆりかごの中 目を閉じていた
夢から目覚めるその時がくるまで
白い眩しさに包まれている

夏の足跡を追いかけボクは思い出をこぼす
何が悲しいのかさえ忘れてしまうけれど
立ち止まれない

歩き続ける事でしか残せないものがあるよ
あの日途切れてしまった言葉を繋ぎ止めたいだけ
風が涙をさらったとしても忘れないで欲しい
声が届かなくても 夏を刻む花火を
見た記憶を・・・

羽ばたいた数を数え空を舞う羽は
小さな勇気でいつも眩しさだけ求め続けていた

歩き続ける事でしか届かないものがあるよ
今も温かな手のぬくもりを探し続けている
いくつもの優しさを繋いでも辿り着けないから
今も何度でもボクは夏の面影を
振り返るよ