KOTOKO

KOTOKO - World Link -lyrics and translation-

Apparently I forgot to write down this one, even though the video was released long time ago. Stupid me.

Composition : Shinji Orito | 折戸伸治
Arrangement: Donmaru | どんまる
Vocal: KOTOKO
Lyrics: HEMC Kai | 魁



この声を届けたい 空を越えた向こうへ
寂しさや悲しみに立ち向かうあなたへと
背中押せる強さは特別じゃないんだよ
誰にでも踏み出せる 小さな勇気だから

振り返ってごらん ほら 僕らは一人じゃないよ
前を向いてるだけじゃ 足跡には気づけないから

あなたと創る世界は無限大
どんな可能性も秘めているよ
それは絆で広がる音なんだ
ぼくらいつも笑顔で

この胸の温もりは受け継がれた思い出
諦めず挫けずに立ち上がるあなたとの
手を引くことは別に難しくないんだよ
ときどきは立ち止まる そんな優しさだから

顔を上げて見てごらん 雨なんてやんでいるよ
俯いてばかりじゃ 虹を見逃してしまうから

あなたが描く希望は果てしない
遠い場所にいても輝いてる
それは言葉でつながる心だよ
一つのわをつくるよ

あなたが創る世界は永遠さ
たくさんの仲間が集まる道
絆と言葉が紡ぐ物語
心の鍵手にして

Orpheus ~Kimi to Kanaderu Ashita e no Uta~ -lyrics and translation-

Orpheus ~君と奏でる明日へのうた~
Orpheus ~Kimi to Kanaderu Ashita e no Uta~
Orpheus ~The Song of Tomorrow I Sing with You~

Composer: Orito Shinji | 折戸伸治
Arranger: Nakanishi Ryousuke | 中西亮輔
Lyricist: Baba Takahiro | 馬場隆博

Vocal :
Lia, Tada Aoi | 多田葵, Kawada Mami | 川田まみ, Shimamiya Eiko | 島みやえいこ, KOTOKO, Utatsuki Kaori | 詩月カオリ, Chata | 茶太, Rita, LiSA



終電の音する窓辺に
赤い目をしてる僕は一人

同窓会にもいけずに
冷めた缶のコーヒーを飲む

君にだけ見せたい世界がある
そう、だから今はまだ帰れない

星降る夜がただせつなく
たとえ苦しくても

少年の夢は遠い空越えて
いつか君の元へ届く
妖精の調べ聴こえたら
風舞う花びら少女の儚さ

Orpheus 熱い思いをこめて
Orpheus 言葉をつむいでく

いつか夜が明けて全てが終わる
空はあかね雲扉をさあ開こう

すれ違う人は黒い群れ
あんまり強くて目をふせたよ

僕は今でもここにいて
ジャケットも着れないのに

坂道の家の少女がひとり
あかるく手をふって走り出す

今日がいい日ならいいのにね
おはようとつぶやく

新しいページめくるとき今も
心が少しざわめくよ
全てを失くしたとしても
力の限り唄いつづけるんだ

希望のメロディ-

創造の神は方円の砂に
新しいいのちを描いてく
光あふれる幻想の天使たちを

Orpheus 熱い思いをこめて
Orpheus 言葉をつむいでく

いつかまた消えそうなことがあっても
けして忘れないこの日を

Orpheus 熱い思いをこめて
Orpheus 言葉をつむいでく
ここに来てさあ受け取ってほしい
君と奏でる明日へのこの詩を

KOTOKO - Teller of World -lyrics and translations-

Composition : Shinji Orito | 折戸伸治
Arrangement : Shinya Saito | 齋藤真也
Lyrics : Kai | 魁
Guitar : Yuuya Ebisawa | 海老澤祐也
Vocal : KOTOKO



閉じられてた本に挟んだしおり
紐解く記憶たち 逆引くように
物語は綴られる

今はもう遠くなった日の言葉
真実だと疑わなかった
真っ白なノートに走らせていく指
見つめる笑顔うれしくて

去り際、伸びる影に
再会を約束して
飲み込んでしまった 君への偽りを

書き連ねて残す 大切なモノ
まだ形にならないけれど すぐに
僕たちのあしたの 道になる
下書きのページに 挟んだしおり
ためらう記憶たち 逆巻くように
物語は動き出す

いくつもの可能性があるんだと
信じているこの世界だから
タイトルの無い表紙を見て、ペンを取る
未来に名前をつけよう

面影さえ忘れた
二人で見ていた景色
戸惑いと不安を隠せず駆けだした

黄昏に消えてく 金色の瞳
導かれるようおいかけた それは
僕たちがあるいた 道だった
未完成の本に 挟んだしおり
重ねた記憶たち 逆らうように
物語は作られる

小さな声で
呟いた悔いの言葉
感情の翼を
つかさどるように

書き連ねておいた 大切なモノ
まだ形にならないけれど それは
僕たちが「明日」と呼ぶ自由

閉じられてた本に挟んだしおり
紐解く記憶たち 逆引くように
物語は綴られる