Ceui

Ceui - Gin'iro, Haruka -lyrics and translation-

銀色、遥か
Gin-iro, Haruka
The Silver in The Distance
tone work's Visual Novel Gin'iro, Haruka | 銀色、遥か OP Theme

Composition & Arrangement : donmaru | どんまる and Tomohiro Takeshita | 竹下智博
Lyrics : Tohya Okano | 丘野塔也
Vocal : Ceui


Full version lyrics (kanji) taken from the booklet.

空からこぼれ迷うように また雪が巡る
今年の初雪凍える窓辺 君のいない世界

澄んだ記憶に手を伸ばし
白いひかり 溶かさぬように抱きしめた

冴え渡る空気を 深く深く吸い込み
すこし咳き込んで 胸を撫でる
君と選んだマフラーで 赤い頬を覆い隠したら
冬が始まるよ
まだ誰も知らないこの思い 届けるように


無くしたものを隠すように また雪が積もる
思い出折り重なる結晶は 壊れそうな一片

冷えた指先に吐息を
君がくれた ぬくもり思い出すように

この世界の遥か 果てしない空には
目もくらむような オーロラがある?
君はどうしているのかな まなざしを焦がす目映さに
涙あふれそうで

ひとつひとつ季節繰り返し
足跡深く刻むと近づける そのはずだよ

にじむ世界の中 手をつなぎ歩いた
どこまでも続く 銀色巡り
遠く遠く駆け出した その遥か先まで
そんな眩しい日を 忘れるわけない
息切らしすこしはにかんだ あの日より強くなれるような
新しい冬へ
まだ君も知らない 私のこの思い
いくつも時をこえ たどり着くように どこまでも

Ceui - Worlds Pain -lyrics and translation-

Worlds Pain
Anime planetarian ~the reverie of a little planet~ | planetarian~ちいさなほしのゆめ~ image song

Composition and arrangement : Tomohiro Takeshita | 竹下智博
Lyrics : Kai | 魁
Vocal : Ceui


Full version lyrics (kanji) taken from the official sing-along video of Worlds Pain.

この空がなくした物語
いつか見たはずの輝きを求め探した

雲の色、いま鉛のように重く
大地を傷つける冷たい雨を降らせてた
閉ざされた未来を歩く幼子の瞳の中に見た
小さな希望は僕らを苛む罪のようで...

この空がなくした物語
いつか見たはずの輝きを求め探した
心だけ渇く世界を踏みしめ
ただその日を生きる


錆びた風、浴び呼吸さえも潜めた
僕らはあてのない旅に出ることさえ出来ず

明日は昨日よりも色褪せてゆく
壊れた世界の姿 (君を) 誰が望んでた...

あの空の向こうに行くことが
できたとしたなら、取り戻せるのか知りたい
在りし日の道標、求める手の中
小さな光、握り締めてた

受け継がれる記憶、語り継ぐ言葉、
長い旅路に 小さな心を抱いて、
蒼穹の境界、大気の果てへ
星の声を (夢見てた) いつか届けるのだと

この空がなくした物語
いつか見たはずの輝きを求め探した
在りし日の道標、求める手の中
小さな光、握り締めてた

あの空がなくした物語
いつか見たはずの優しさを求め探した
あの澄んだ青い世界の欠片よ
君の元へ届け

Ceui - Jewelry Time -lyrics and translation-

Composition & Arrangement : Kotaro Odaka | 小高光太郎
Lyrics & Vocal : Ceui




あの夕日に染まる風
グラウンドから響く笑い声
放課後の光が降り注ぐ渡り廊下
まだ届かないあの空 一緒に見上げていた
君の横顔 瞳を ずっと忘れないよ
誰もいない教室で二人 幾千もの夢を語り合ったね

気がつけば君がいつもわたしに笑顔くれたんだ
心近づくたびに 高鳴る鼓動、感じてた
どうか笑っていてきっと ありのままの君で
とびきり透きとおる輝く季節をくれた
君にありがとう。

この校舎がつくる影
待ち合わせした音楽室
屋上から見えた 流れてくひこうき雲
まだ残ってる落書き この瞳に映るすべて
伝えたい ひとつひとつに
想い出溢れること
部室の窓から探してた 遠くても君なら すぐにみつけられる

早く大人になりたくて 切なさ手紙に書いたけど
君と今を走ってる それが何より嬉しいの
どんな明日が来たって わたしらしく輝く
この瞬間この場所でこの胸に刻むぬくもり
永久に、失くさないから。

気がつけば君がいつもわたしに笑顔くれたんだ
心近づくたびに 高鳴る鼓動、感じてた
「さよならなんて言わないよ」また出会える約束
とびきり透きとおる輝く季節を抱いて
未来が待ってる