Key

rionos - Poketto wo Fukuramasete -lyrics and translation-

ポケットをふくらませて
Poketto wo Fukuramasete
Stuff My Pocket Full
Summer Pockets True Ending Theme

Composition and lyrics: Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement: bermei.inazawa
Vocal: rionos
Chorus: Mari Yura | 結良まり • rionos
Official lyrics (kanji) taken from the booklet.

忙しく時は過ぎて
またひとつ大きくなって
それでも自転車乗って
きいきいと音をたて
坂をのぼる
あの夏へ
その先で待っているきみ

大人になんてなれなくていい
だって大切な宝物を忘れることでしょ?
そんなの嫌だぼくだって嫌だ
だから必死に守ってみせる
このポケットに詰め
約束

喉が渇いたらそうだ
ラムネ買って飲もうか
蝉はじーじーと鳴いて
どこまでも続く空
揺れている陽炎と
立ち向かえカブトムシたち

いつか誰もが大人になって
夢も忘れて生きていくなんて
誰が決めたんだろ?
ぼくはいつでもここに居るって
ずっと離れずにそばに居るって
どうか信じさせて
神様

夜のとばりが降りて
街の明かりが灯る
まるで長い夢でも見てたよう

新しい暮らしにも
もう慣れてきた頃で
それでもたまにきみを思い出す

笑ってはしゃいで走って疲れて
休んで見上げてその蒼に吸い込まれ
気づけば瞬く星の海に浮かんでて

傷つけ悩んで悔やんで迷って
探して 失くして 探して 探して
きみさえいればよくて

もうぼくは大人になって
今でも自転車に跨がって
平坦な舗道を進む
もしかしたらすれ違うきみは今でも
あの日の眩しさでいたりして
ポケットもまだ膨らんだままで

Satsubatsu Kids - Hikikomori Songs -Complete Album Lyrics & Translations-

This is the complete list of lyrics and English translation for the songs from Hikikomori Songs, first album from Satsubatsu Kids, a brand new unit formed by Jun Maeda and Hyon. This album is published by Key Sounds Label under catalog number KSLA-0144 for the limited edition sold in C93 and KSLM-0147 / KSLA-0147 for the general release version with an additional track.

All lyrics & composition by Jun Maeda | 麻枝准
All vocal, chorus & arrangement by Hyon | ひょん
All illustration by Juri Misaki | みさき樹里

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Cover illustration by Juri Misaki | みさき樹里

Satsubatsu Kids - Kimi no Kioku -lyrics and translation-

きみの記憶
Kimi no Kioku
Memories of You
Track 12 of Satsubatsu Kids's first album, Hikikomori Songs .

Composition & lyrics: Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement & vocal: Hyon | ひょん
Official lyrics (kanji) taken from the booklet.

ぼうっとしてたみたい
ごめん もう大丈夫
何もだせないけど ゆっくりしていって
だけど忘れっぽくてそれが玉に瑕

趣味はお花を育て飾ること
毎日せっせと水をやってるんだ
いつか部屋いっぱいに咲いてくれたらな

今日が何曜日?
どうでもいいよ
もっと大事なことがある

ハローどうもぼくは今日も元気
だから仲良くなろう
好きだってばれないように必死だから
トランプ一枚引いてきみから

雷が苦手 空が光ってさ
世界の終わりと思ってしまうんだ
年甲斐もなくお恥ずかしい限りさ

この染みはいつつけたんだって?
着替える時間も惜しいんだ

ハローぼくなら今日も元気
なんて幸せな日々
きみと一緒ならなんでもするから
トランプ引かせて次はぼくから

今日のぼくはやけに冴えてる
世界の終わりも今なら恐くないよ

ハローまたぼうっとしてたみたい
空が白く光った
ところでジョーカーを大事そうに持った
目の前にいるきみはどちらさん?

Satsubatsu Kids - Hikikomori no Uta -lyrics and translation-

ひきこもりの唄
Hikikomori no Uta
Song of The Shut-In
Track 11 of Satsubatsu Kids's first album, Hikikomori Songs .

Jun Maeda ver.

Composition, lyrics & vocal: Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement: Hikarisyuyo | 光収容

Satsubatsu Kids ver.

Composition & lyrics: Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement & vocal: Hyon | ひょん
Official lyrics (kanji) taken from the booklet.

部屋に閉じこもって下手なギター弾いてたいよ
ステージに立つ姿を思い浮かべ笑ってんだ
指が震えてるのは緊張してるそのせいだろ

前に外に出たのはいつだったけか?もう忘れた
積み上げた通販の箱が雪崩を起こしてた
だけどつまみ回せば何もかもを吹き飛ばせる気がした

そん時だけは無敵で
何もしらないガキで
世界をあっと言わせる気がしてんだ
でも現実は過酷で
できないことわかってて
それでもギターを夢中でかき鳴らした
それはとても歪んで響いて
雑音と変わらないけれど
ちゃんと歌詞も付けてあげるよ
無能な僕が最初に紡いだ

ゲームは最近してないよ
攻略本見るのが面倒で
アニメは見てるだけでいいな
それだけが気に入ってるよ
夢はもう見飽きたけど終わりにしない
それだけを決めてる

どんな夢でも最低
食ってけることが大事で
そこにジレンマを抱えて暮らしてんだ
でも現実は過酷で
無差別に才能与え
誰かが替わりに褒めちぎられてるんだ

こんな暮らし辞めて
結婚なんてしてみてえ
薬の量ばっか増えてく中なに言ってんだろ

子供ん時は無敵で
何もしらない笑みで
誰もをあっと言わせる気がしてた
でも現実は孤独で
何もできません僕で
神も宗教も信じず生きてますが
最近あなたはどうで?
誰かと笑ったりもして
それなりに上手くやっているでしょうか
今の僕はそれなりで
生きてくことは普通で
神と宗教にすがりたくなるよな
リアルの中に生きているよ
それは歪みきったリアルで
歪んでるとは飽和してるんで
だからこそこの音は出るんで
ときにはすごく美しくて
瞬間だけど美しくて
その一瞬を知ってほしくて
ここに居たって知ってほしくて

鳴らす

Satsubatsu Kids - Hanabi -lyrics and translation-

Hanabi
Fireworks
Track 10 of Satsubatsu Kids's first album, Hikikomori Songs .
Previously released as a song for Lia in the maxi single KEY+LIA Spica/Hanabi/Moon.
This song was also featured in Little Busters! ~Refrain~ TV anime as an ED theme for ep. 6.


Composition & lyrics: Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement & vocal: Hyon | ひょん
Official lyrics (kanji) taken from the booklet.

あの日君は僕の手を引いて言った
壁の向こうにある暮らしを目指そうと
弱くて折れそうな僕の肩を抱いて
深い闇の中をどこまでも歩いた

ふたりが目指した夢は遠い
ふたりがなくした夢も遠い

ふたりきりで過ごす夏が始まった
裸足で踏みしめた畳が痛かった
僕のために買ってくれた花火は
鬱いだままでいてそれも無駄にした

ふたりが目指した夢は遠い
ふたりがなくした夢も遠い

つまらないものばかりいつも愛した
増えては困る猫ばかり拾ってた
僕の隣ではいつも君が笑ってた

散歩の帰り道鐘の音を聞いた
とても懐かしくて涙がこぼれた
僕の手を振りきり君は走り出した
空は今も暗く僕らを閉ざしてた

ふたりが目指した夢は遠い
ふたりがなくした夢も遠い

冷たい雨が降った君はひとり
足元に転がる石を見てた
僕は傷だらけの猫を抱いた
守られ続けた僕らがいた
そんな意味は忘れたままでよかった

やがてまた僕らは連れ戻された
やり残した花火も手つかずのまま
それを抱いて君の部屋を訪れた
君はいつの間にか笑わなくなってた

つまらないものばかりいつも愛した
増えては困る猫ばかり拾ってた
今度は僕が笑って見せるから
今度は僕があの夏へ連れ出すから