熊木杏里

Maeda Jun x Kumaki Anri - Bokura Dake no Hoshi - lyrics and translation-

僕らだけの星
Bokura Dake no Hoshi
The Star Just for Us
Track 01 of Long Long Love Song (KSLA-0132 / KSLA-0133)

Composition & lyrics : Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement : MANYO
Vocal : Anri Kumaki | 熊木杏里


Lyrics (kanji) taken from the MV

時間は0時 空を仰いだ
特別な星を探そう
気づくときみは 近くに立ってた
すぐそばで声をあげた

冬のある日 友達に呼び出され
「卒業記念に僕らだけの星を探そう」と拳を握った
きみと初めて出会ったんだ

そんなことに躍起になってるひとがいることを おかしく思った

でもきみはただひたむきだった 星を追い続けていた
そんな想いは子供のようで すでに忘れてしまった
そこそこ歳とり 未来の不安や 孤独に怯えて進むのを
恐れてた

そもそも肉眼でなんて無理だった
望遠鏡ぐらい持ってこい
いつかひとりになっても探すだろう
見えるわけない未知の惑星を

いつか笑って過ごせる日々を夢見てる あたしみたいに

でもきみの目は輝いていた その目は遠くを見てた
失ったことや 傷ついた日や 何も恐れず歩いてく

あれから随分時は過ぎたけど みんなは元気でしょうか
見つけるはずない星を追い続けたきみはどこにいるのかな

仕事はもう慣れたけどたまに思い馳せるんだ
この大空に

時間は0時 空を仰いだ 特別な星を探そう
気づくときみは 近くに立ってた すぐそばで声をあげた
それにつられて 同じほうを向く 一瞬の光を見た
あたしはきみの手を握ってた そのときに誓ったんだ

立ち向かうんだ これからの未来 きみが居なくなってしまっても
強く生きるんだ きみを好きになった この瞬間を忘れないで
歩いてく

Maeda Jun x Kumaki Anri - Bus Stop - lyrics and translation-

Bus Stop
Track 02 of Long Long Love Song (KSLA-0132 / KSLA-0133)

Composition & lyrics : Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement : MANYO
Vocal : Anri Kumaki | 熊木杏里


Lyrics (kanji) taken from the MV

ひとって不完全 それは当然で
あるわけない 破片をただ探してゆく
よく生きましたねっていう勲章は
誰がくれるのか 意地を見せろよ

必死になって 生きてみるよ
要らない荷物だけ置いていくよ

燃え尽きぬ情熱と 永遠に追った青春と
ささやかな恋心と きみと

心は孤独だね それも当然で
体しか繋がれない生き物です

そうだね明日はなにを食べようかな
もっと大事なこと 決めたほうがいい

持ち忘れたものはないよ
あったとしてもすぐ忘れるだろう

渇き得ぬ焦燥と あの日覚えた悔しさと
両手に積んだ幸せと きみと

壊れた常夜灯と 三歩で越えた信号と
背伸びした影法師と きみと

片側がやけに寒い
からっぽのリュックを抱き寄せた

バスが停まる次の町へ
もうきみの知らないぼくでいるよ

燃え尽きぬ情熱と 永遠に追った青春と
ささやかな恋心と きみと

寂れたモール街と 十五で越えた父の背と
工場越しの煌めきと きみを
置いてゆく

Kumaki Anri - Hetakuso na Uta -lyrics and translation-

へたくそな唄
Hetakuso na Uta
Lousy Song
From End of the World/へたくそな唄 single.

Composition & lyrics : Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement : MANYO
Vocal : Anri Kumaki | 熊木杏里
Lyrics (kanji) taken from the booklet.

虫たちの音を伴奏に歌ってた
そこへ突然きみが現れて狂った

あれこれ口出しする
自由に歌えない
お前何様だ? 喧嘩になる

また歌を聴いて いつかは褒めさせる
その日が来るのが今から楽しみだ
また夏がきて暑さに辟易する
きみは憎たらしげ 木陰で涼んでる

きみといることが当たり前になった
騒がしい日々が続いてゆくんだと思った

何度目の夏が来た?
まさか居なくなるのも突然だなんて聞いていない

また歌を聴いて 音は外しちゃうけど
想いを込めればきみにも届くはず
そう思ってた 勘違いしてたかな
もうなにもわからない きみと居た理由さえ

また歌を聴いて 次こそ褒めさせる
その日はすぐそこ 覚悟をしておけ
だから歌を聴いて お願い聴いてよ
ひとを好きになり気づかずにいた日の


Kumaki Anri - End of the World -lyrics and translation-

End of the World
TV Anime Rewrite "Original Route" OP Theme

Composition & lyrics : Jun Maeda | 麻枝准
Arrangement : MANYO
Vocal : Anri Kumaki | 熊木杏里


Full version lyrics (kanji) taken from the booklet

少しずつ波紋は離れていった
いつしかひとつも重ならなくなった
それでもいい きみと居たら
こんな気持ちいつから抱いた
ただひとりの少年の恋物語だ

永遠にきみを守ってみせる
この胸に刻み込む
いつからふたりきりになったんだっけ
もういいか そんなこと
笑ってよ 終わるその日には


いつか水滴がいくつも落ちてた
波紋が何重も重なり合ってた
温かさを今覚える
こんな穏やかに過ごせたらな
でもそんな時間は一瞬だってわかってる

きみを襲うものすべてぼくが
この腕で切り裂くよ
頭は悪いからよくわからないんだ
ただきみのそばに居る
それだけでぼくは十分だ

きみは唄い出す
不思議な旋律
それが何もかも奪い去ってく

大丈夫なんとかしてみせる
きみは悪くない すべては人の理だ

永遠にきみを守ってみせる
誓ったんだ この胸に
いつからぼくらだけになったんだっけ
もういいか そんなこと
ふたりには穏やかな日を

すべては光に消えていった
ぼくという存在も
ただ手を伸ばした きみの体を抱く
最後にさあ笑ってよ
世界が終わってしまっても