水谷瑠奈

Mizutani Runa - Innocence Eye -lyrics and translation-

Innocence Eye
Rewrite TV Anime ep. 15 Insert Song
Based on ヒナギク | Hinagiku | Daisy (Kagari's leitmotif)


Composition : Maiko Iuchi | 井内舞子
Arrangement : donmaru | どんまる
Lyrics: Ryou Mizutsuki | 水月陵
Vocal : Runa Mizutani | 水谷瑠奈(NanosizeMir)
Lyrics (kanji) taken from the booklet

ふわり不可思議 拡がる調和(Harmony)
悪戯な儚さと 束の間の夢

くるくる廻る 月影二つ
寄せては返すよう委ねて ささやかなサイクル

目には見えない力で 惹かれる感覚
微かに繋がるイメージ 浮かんでは消えて行く
声にならない言葉が シンクロする感覚
ねえ、どんなRhythmも揺らいで行く
そう・・・貴方は誰?

心ともなく満ちゆく幻想(Fantasy)
悪戯な微笑みに 思いあぐねる

くるくる廻る 月影二つ
止め処なく溢れる音に 鮮やかに煌めくの

伴う月灯り(あかり)に戸惑い
ゆらゆらと舞い巡り 奏であう幻

優しく愁う瞳に 惹かれる感覚
僅かに繋がるイメージ 想いごと連れて行く

無垢で自由な言葉が 躊躇いを映し出す
無邪気に囁く世界の果て
そう・・・夜を穿つの

Mizutani Runa - Cradles Tale -lyrics and translation-

Cradles Tale
From Instincts/Cradles Tale single.

Composition : donmaru | どんまる
Arrangement : Yuuichirou Tsukagoshi | 塚越雄一朗
Lyrics : Kai | 魁
Vocal : Runa Mizutani | 水谷瑠奈 (NanosizeMir)
Lyrics (kanji) taken from the booklet.

微睡みの中から あなたの囁き
今はこんなに 近い場所から聞こえてくる

遠く夢見ていた ありふれた日々に
憧れの服 袖を通してみる
何故だか懐かしい

青い空を見上げた
緑の息吹を胸に溜めた
知っていただけの世界に
心弾み思わず駆け出す
あなたの手を取りながら

「いつかまた君と会いたい」
私を支えてくれた言葉
星の瞬き数える お伽噺
だからかな、まだ夢心地
あなたを隣に感じるのに
指の先の温もりも
どうか冷めないで

貰った腕時計 不思議な感覚
同じ時間を 歩けるよと言われ
とても嬉しくなる

白い雲を眺めた
七色の橋追いかけてみた
教えてもらった世界は
知らないことたくさんあるけれど
あなたと見て行くずっと

「良い旅を・・・」 と送り出した
あの日は今でも覚えている
それはあなたを見守る お伽噺
一つだけ願いを込めた
言葉を記憶に刻むように
「いつか」 その日が来ること
それも思い出に

十年という距離を超え 迎えに来てくれた
夜明けの中 あなたの声抱き締めて
夢から覚めた

「いつかまた君と会いたい」
私を支えてくれた言葉
星の瞬き数える お伽噺
知ることしかない世界で
あなたの近くで知っていける
今を2人で歩んで
行ける喜びを

Mizutani Runa - Instincts -lyrics and translation-

Instincts
Rewrite 2nd Season TV Anime ED

Composition : donmaru | どんまる
Arrangement : Yuuichirou Tsukagoshi | 塚越雄一朗
Lyrics : Kai | 魁
Vocal : Runa Mizutani | 水谷瑠奈 (NanosizeMir)


Full version lyrics (kanji) taken from the booklet.

眠ることのない あなたが立つ世界は
まだ無垢なままで
もしこの大地に 何かを残せるのなら
せめて面影を

空を見上げる そんな簡単なことも
許されず瞳 閉じる

ただひとつだけ (いつかは)
見つけて欲しいの (過ぎし日)
記憶に沈む (私に)
愛しさを (教えて)
幾千の果て (歩み)
辿りつくあなたが (安らぎの中)
救われるように
この歌声 届く限り


傷つく世界を 包む腕さえ枯れた
そんな終わりでも
微笑み絶やさず 見送ることができたの
あなたがいたから (いつも隣に)

もしすれ違う だけの運命だったら
名前も知らない 2人

ただひとつだけ (変わらず)
覚えていたいの (あの日に)
抱き締められた (私の)
温もりを (鼓動を)
胸を焦がした (声も)
痛みも喜びも (差し伸べたても)
いつかの希望に
そうあなたが 目覚めるまで

お眠りなさい 拳を解いて
罪も忘れて 今は
この枯れ行く世界を 信じながら

ただひとつだけ (いつかは)
願えるのならば (遠い日)
記憶に沈む (私を)
愛しさを (見つけて)
幾千の果て (目覚め)
辿りつくあなたと (夜明けの中で)
少しだけで良い
分かち合える 日を夢見たい

Mizutani Runa - Philosophyz -lyrics and translation-

Philosophyz
Rewrite Visual Novel / TV Anime 1st OP Theme

Composition : Shinji Orito | 折戸伸治
Lyrics : Yuuto Tonokawa | 都乃河勇人

Original version
Arrangement : a2c (MintJam)
Vocal : Runa Mizutani | 水谷瑠奈 (NanosizeMir)


MintJam version
Arrangement : MintJam
Vocal : TERRA


TV animation ver.
Arrangement : MintJam
Vocal : Runa Mizutani | 水谷瑠奈 (NanosizeMir)


LUCIHAYA version
from Rewrite Chihaya & Lucia iDoll Project: Pureness Rhapsody track 3.
Arrangement : Shouyu | しょうゆ
Vocal : Risa Asaki | 朝樹りさ as Lucia Konohana | 此花ルチア
and/or Saya Shinomiya | 篠宮沙弥 as Chihaya Ohtori | 鳳ちはや

Lyrics (kanji) taken from the booklet.

ひび割れた夜に 幾星霜の空 映る僕たちは幻
もし叶うのなら 昨日とは違う 本当の僕をこの地に

僕ら生きてきたこと 彼方へ消えてく
錆び付いたレール 君はただ立ちつくす

今この腕に流れる 碧い火があるなら
振り返る君の手を引いて
もう二度と離さないと 灰の星へ誓うよ
書き換える この詩を

生きていく意味を ここで探すなら
誰も悪を望みはしない

暗い森の中 深い闇の中
それも知らず僕らはいた

風と雲が光ると 信じたあの頃
無邪気な時には戻れない もう二度と

この世界で生きていく 理があるなら
その先に君を求めよう
何もかもが隠された この世界で生きるよ
僕だけの輝きを

嘆きの壁を砕き 赤茶けた砂覆う
いつか夢見た大地
逃げない もう そこへ

今この腕に流れる 赤い血があるなら
振り返る君の手を引いて
もう二度と離れないと 遠い星へ誓うよ
書き換える そのすべて

Mizutani Runa - Sasayaka na Hajimari -lyrics and translation-

ささやかなはじまり
Sasayaka na Hajimari
A Simple Beginning

Original


dye mixture arrange version


背伸びしても変わらず、僕はいつもこのまま
「けれどもそれが好き」と微笑みかける君

出かけ際の雨空、帰りがけの北風
いつでも気侭に、すべて愛せる強さが欲しい

今日も急ぎがちな人波を見送る様に
幼い木の葉が揺れている
またはじまるよ・・・さあ僕らもそろそろゆこう

幾重にもかさなる世界で、時の流れに身を任せて
この先も、いつでも二人の歩みを続けてゆこう

永遠なんて望みはしない、たとえちっぽけでも構わない
確かに、今ここに僕らがいること
それが幸せ


さよなら旅人さん
これから何処へゆくの?
再び会えたらまた聞かせてね、旅の話

巡る月日の果て、またいつかここに来よう
人はきまぐれ、僕らもそう
行き先なんて時と共に変わる・・・だから

あまりにも大きな世界で、時代の担い手追いかけて
生き争い傷を負っても、それでも命を繋ぐ

たった一つのこの想いを、汚される事があるのなら
再び立ち上がり、僕は何度でも戦うだろう

終わりゆく物語のページめくればそこは白紙
描いてみよう、僕らのシナリオ

さあ、はじまるよ!

幾重にもかさなる世界で、時の流れに身を任せて
この先も、いつでも二人の歩みを続けてゆこう

永遠なんて望みはしない、たとえちっぽけでも構わない
確かに、今ここに僕は立っている
君が傍にいる

大き過ぎる世界でもいい
小さ過ぎた二人でもいい、歩んでゆこう

永遠なんて望みはしない、たとえちっぽけでも構わない
確かに、今ここに僕らがいること
それが幸せ