Official Another Story Rewrite - Chapter 5 : The Start of A Class Rep

Here comes the translation of the fifth chapter of Official Another Story Rewrite ~Ha Yure Sasayaku Shoukei de~ This short chapter focuses on Lucia's unforgettable experience in her middle school. Does this chapter include spoilers? Ehh, I can't really tell. Nothing too spoilery, I guess?
This time I got the chapter proofread by HeliosAlpha! Thank you so much HeliosAlpha for your contribution! Can't thank you enough! Also sorry I'm so awkward.


Official Another Story Rewrite : Chapter 5
委員長はじめました
The Start of A Class Rep
05 - cover - Lucia
Word count roughly 2670 words.

Marika - Yume no Kisetsu e -lyrics and translation-

夢の季節へ
Yume no Kisetsu e
To the Season of Dream
tone work's Visual Novel Gin'iro, Haruka | 銀色、遥か ED Theme

Composition & Arrangement : donmaru | どんまる
Lyrics : Kai | 魁
Vocal : Marika | 真里歌


Full version lyrics (kanji) taken from the booklet.

小さな手握るころ 冬の香りが遠ざかり
暖かな風の中 君は笑う

初めて交わした言葉 それは僕にとっての
掛け替えのない宝物に変わる 二人を繋いだ季節に

ねぇ、同じ夢を笑い合った
夕暮れ放課後の教室
恋だと気づく戸惑いさえも
ほら、今は思い出に
時が経つほど鮮やかに
僕の心の中で輝いている


細い指絡め合い 少し背伸びをしながら
懐かしい雪を見て 君と笑う

さあ今年も目の前に ページ白く広がる
いつの日か誰かに語れるように 二人で描いていこうか

何度目の冬を迎えても
大切な言葉変わらない
これから歩いていく 二人の未来で
君に伝え続ける「大好きだ」と

ねぇ、同じ夢を笑い合った
夕暮れ放課後の教室
あの頃見ていた白い景色が
二人の始まりだから

同じ夢を見つけようと
重ねた約束の温もり
君が微笑み続ける
ほら、今でも隣で
時が経つほど鮮やかに
僕の心の中で輝いている

Ceui - Gin'iro, Haruka -lyrics and translation-

銀色、遥か
Gin-iro, Haruka
The Silver in The Distance
tone work's Visual Novel Gin'iro, Haruka | 銀色、遥か OP Theme

Composition & Arrangement : donmaru | どんまる and Tomohiro Takeshita | 竹下智博
Lyrics : Tohya Okano | 丘野塔也
Vocal : Ceui


Full version lyrics (kanji) taken from the booklet.

空からこぼれ迷うように また雪が巡る
今年の初雪凍える窓辺 君のいない世界

澄んだ記憶に手を伸ばし
白いひかり 溶かさぬように抱きしめた

冴え渡る空気を 深く深く吸い込み
すこし咳き込んで 胸を撫でる
君と選んだマフラーで 赤い頬を覆い隠したら
冬が始まるよ
まだ誰も知らないこの思い 届けるように


無くしたものを隠すように また雪が積もる
思い出折り重なる結晶は 壊れそうな一片

冷えた指先に吐息を
君がくれた ぬくもり思い出すように

この世界の遥か 果てしない空には
目もくらむような オーロラがある?
君はどうしているのかな まなざしを焦がす目映さに
涙あふれそうで

ひとつひとつ季節繰り返し
足跡深く刻むと近づける そのはずだよ

にじむ世界の中 手をつなぎ歩いた
どこまでも続く 銀色巡り
遠く遠く駆け出した その遥か先まで
そんな眩しい日を 忘れるわけない
息切らしすこしはにかんだ あの日より強くなれるような
新しい冬へ
まだ君も知らない 私のこの思い
いくつも時をこえ たどり着くように どこまでも

夢に会った少年は

ry2.jpg
良くんでした

Mizutani Runa - Cradles Tale -lyrics and translation-

Cradles Tale
From Instincts/Cradles Tale single.

Composition : donmaru | どんまる
Arrangement : Yuuichirou Tsukagoshi | 塚越雄一朗
Lyrics : Kai | 魁
Vocal : Runa Mizutani | 水谷瑠奈 (NanosizeMir)
Lyrics (kanji) taken from the booklet.

微睡みの中から あなたの囁き
今はこんなに 近い場所から聞こえてくる

遠く夢見ていた ありふれた日々に
憧れの服 袖を通してみる
何故だか懐かしい

青い空を見上げた
緑の息吹を胸に溜めた
知っていただけの世界に
心弾み思わず駆け出す
あなたの手を取りながら

「いつかまた君と会いたい」
私を支えてくれた言葉
星の瞬き数える お伽噺
だからかな、まだ夢心地
あなたを隣に感じるのに
指の先の温もりも
どうか冷めないで

貰った腕時計 不思議な感覚
同じ時間を 歩けるよと言われ
とても嬉しくなる

白い雲を眺めた
七色の橋追いかけてみた
教えてもらった世界は
知らないことたくさんあるけれど
あなたと見て行くずっと

「良い旅を・・・」 と送り出した
あの日は今でも覚えている
それはあなたを見守る お伽噺
一つだけ願いを込めた
言葉を記憶に刻むように
「いつか」 その日が来ること
それも思い出に

十年という距離を超え 迎えに来てくれた
夜明けの中 あなたの声抱き締めて
夢から覚めた

「いつかまた君と会いたい」
私を支えてくれた言葉
星の瞬き数える お伽噺
知ることしかない世界で
あなたの近くで知っていける
今を2人で歩んで
行ける喜びを